2026/07/21
【中高一貫校の保護者様へ】
真面目にがんばるお子様がハマる「宿題の罠」にご注意ください!
「毎日遅くまで膨大な夏期課題に向き合っているのに、成績が伸び悩んでいる…」 そんなお悩みはありませんか?
実は、清風南海をはじめとする難関中高一貫校の課題には、真面目な生徒ほど陥りやすい『大きな罠』が存在します。
■ 授業や課題でスキップされる「基本の穴」
例えば、今回の夏期課題。 応用的な「絶対値記号」の問題が出題されていますが、その土台となる青チャート数ⅠA基本例題(例題67:絶対値記号のついた一次関数のグラフ)が省略されているのをご存じでしょうか?
学校の宿題は、「これくらいは言わなくても分かるだろう」という上位15%の生徒向けのスピード・難易度で提示されることが少なくありません。
そのため、土台となる基本(定義)の理解があやふやなまま応用問題(例題68・69など)に進んでしまい、「見よう見まねで解いてはみるものの、少し複雑になると途端に手が止まってしまう」という状況が発生してしまうのです。
■ 必要なのは、ステップを飛ばさない『系統学習』
共通テストや2次試験で試される「本物の思考力」は、【簡単な定義 → 基礎の定着 → 応用・グラフ活用】という正しい手順を踏んで初めて身につきます。
つまづいた時には、必ず基本の定義に戻る。
この着実なステップこそが、私たちが最も大切にしている『系統学習』です。
学校の指示通りのペースに無理に合わせようとすると、残りの85%の生徒がついていけなくなるリスクがあります。
■ ロゴスが「系統学習」で逆転合格へ導きます!
「もしかしたら、うちの子もその85%に入っているかもしれない…」
そう感じられた保護者様、どうぞご安心ください。
中高一貫大学進学会ロゴスは、この「系統学習」の指導を最も得意としています。
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吉井マジック(独自の勉強法): 本質的な論理的思考力を養成
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参加型個別授業: 一人ひとりの「わからない」の根本原因を発見・解消
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充実の体験制度: 性格や生活環境に応じた「教科別の無料体験」または「講習会」をご用意
「真面目な努力」を「確実な成果」へ。
お子様が本来持つ力を最大限に引き出す学習方法を、私たちが伝授します。
\まずはお気軽にご相談ください!/
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教室: 中高一貫大学進学会ロゴス(主宰:吉井健夫)
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お問い合わせ・無料体験のお申し込みはこちら:
基本の定義から固めて、躓いたら必ず定義の戻るという正しい学習の流れができていて初めて共通試験や二次試験に使う思考力が養われます。もしこの基本例題67番がぐらついていたら68、69を先にやってはならないのです。今回の生徒さんはその罠に見事引っ掛かかりました。だから、見よう見まねで68はできても基本例題69はさらに複雑化するのでまったくわかりませんと言い出すのです。ですから学ぶ手順は簡単な定義から応用へと進むことです。67の要点『絶対値記号のついた一次関数のグラフ(1)』68の要点『絶対値記号のついた一次関数のグラフ(2)』69の要点『絶対値符号のついた一次不等式(グラフ利用)』85%の生徒は、絶対に67を飛ばして進めてはいけません。これを理想的な『系統学習』です。系統学習が一番得意な、中高一貫大学進学会ロゴス主宰 吉井


