小学1年生の間のことだから
一ソロバンにいかせよう
ー公文に通わせよう
ー私が計算のやり方を教えよう
この3つを全部やっても、やっぱり
小2に1学期の国語の音読を除いて全てが、
「もっと、がんばりましょう」の評価でした。
そこで、依頼がありました。つまりご指名がありました。
私の出番です。
7月16日、祇園祭のよい山の日から京都で指導開始しました。
でも、なぜか算数の計算の途中を見せたがらない、口頭で説明を求めても返事をしないのです。
国語の指導のときは上手に升目の中に収めるのですが、
算数の数字になると、枠からはみ出るのです。
問題の読み間違え事件まで発生しました!
つまり、二桁の計算を移すときに0の上を空けて書いたので自分で6と勘違いして間違えてしまう始末!
大声を出して「丁寧にに書きなさい」「途中計算を口で説明しなさい」と言いながら12問の引き算を
終えました。5問間違えていました。
全部自分で出来るようになるまで応援するからがんばろうねとお伝えしました。
LとDLの問題は単位の変換でした。全く出来ないので。L.DL.mLの見取り図を見ながら写してもらいました。
何回でもいいからお手本を見ながらったらいいよと指示したらご機嫌が直りました。
なぜこうなったのかについては、実は親が気がつかない原因が学校で起きていました。
続編は、友達の証言からにつながります。
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極めてプライベートなお話になるので限定された読者にしか言えない内容なのでご了承ください。」
私も教育学部附属幼稚園の時代に「足し算もわからない馬鹿」と友人たち3人からののしられて9年間トラウマに支配指され他国がありますので。よくわかるのです。