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ビジネス英語を通じて日米の文化の違いを考察しました! - 中高一貫大学進学会ロゴス

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私が受け取った生の英語から日米の説得のスタイル、スキルの違いが

浮き彫りになりました!以下ジェミニとのやり取りを記録しました。

こんな英文の勉強会を企画したいのですが、志のある人はといい合わせ欄からコメントお願いします。

 

Hi Takeo yoshii,

Out of curiosity, I asked my audience the biggest problem they are experiencing in their business right now.

I’m finding so many parallels…

“My campaigns aren’t performing how they used to.”

“iOS14 sucks. I have to spend a fortune to convert cold traffic.”

“My customers buy from me once and then seem to disappear.”

Big yikes.

The fact that so many businesses are experiencing these problems is proving why the old ‘Information Age’ strategies are no longer working.

Here’s what you need to know…

It’s not your fault!

We’ve been conditioned to believe that making a bunch of money is as easy as taking a few minutes to throw up a Facebook ad and calling it a day.

At least, that’s what all the ‘gurus’ and coaches out there are telling you.

It doesn’t work like that anymore.

A NEW age requires a NEW strategy, and I’ve created the exact plan to follow that will leverage the strategy that’s actually working today.

… Omnipresence…

Truth is, if you’re not leveraging omnipresence in your marketing the right way, you’re behind the times and leaving money on the table.

Let’s play a little game of Choose Your Own Adventure, shall we?

Imagine it’s 3 months from now.

You find yourself in one of the following scenarios, all thanks to one choice you make today…

SCENARIO 1:

You’re still struggling to grow your audience and monetize your existing one.

You’re frustrated because you spent so much time D.I.Ying things in your business, and are starting to realize why nobody recommends that route.

You’re left questioning if you’ll ever be able to grow your business to the vision you have for it.

SCENARIO 2:

You have an engaged audience that ACTUALLY buys from you.

You’re no longer stressed about getting leads because you’ve got a machine running in the background taking care of that for you.

You’ve got a duplicatable system that unlocks unlimited traffic and customers.

You’re armed with the proper tools and strategies that were created and proven by an 8-figure business.

… SO, which scenario do you want for your future, wiser self?

It’s time to ditch the old way of doing things and leave all of the customer, traffic, and revenue problems behind.

I want to invite you to something special… so you can fix this once and for all.

I want you to come out to Implementation Week where you’ll leave with EVERYTHING you need to survive the ‘Attention Age’.

This is no joke.

You’ll have every single marketing asset you need for next-level growth PROFESSIONALLY built out.

Leave with a level of relief you haven’t experienced before.

That pit in your stomach? Gone.

That weight on your shoulders? Lifted.

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Your #1 Fan,
Andy

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吉井健夫さん、こんにちは。

ちょっと興味があったので、私の受講者(フォロワー)に「今、ビジネスで直面している最大の悩みは何か」を聞いてみました。

すると、驚くほど多くの共通点が見えてきたのです…

「以前のようにキャンペーンの成果が出なくなった」

「iOS14のせいで最悪だ。見込み客(コールドトラフィック)を成約させるために巨額の費用がかかる」

「顧客が1度購入してくれたあと、消えてしまうようにいなくなってしまう」

これはかなり深刻な問題です。

これほど多くのビジネスがこうした問題に直面しているという事実は、かつての「情報時代」の戦略がもはや機能していないことを証明しています。

ここで、あなたに知っておいてほしいことがあります…

これはあなたのせいではありません!

私たちは「Facebook広告を数分でサクッと出して終わりにすれば、簡単にお金を稼げる」と思い込まされてきました。

少なくとも、世の中の「自称・神様(グル)」やコーチたちはそう言っています。

しかし、もうそんなやり方は通用しません。

新しい時代には、新しい戦略が必要です。 そこで私は、今日実際に効果を発揮している戦略を活用するための「具体的な実践プラン」を作成しました。

…それが「オムニプレゼンス(多面的な存在感)」です…

実のところ、マーケティングにおいてこのオムニプレゼンスを正しい方法で活用できていないなら、あなたは時代遅れであり、得られるはずの利益をドブに捨てているようなものです。

ちょっとした「アドベンチャーゲーム(選択ゲーム)」をしてみましょう。

今から3ヶ月後を想像してみてください。 今日あなたが行う「たったひとつの選択」によって、あなたは次のいずれかのシナリオを迎えることになります…

シナリオ 1: 見込み客(オーディエンス)の獲得に引き続き苦戦し、既存の顧客から収益化することすらできずにいる。 ビジネスのすべてを「自力(DIY)」でやろうとして膨大な時間を無駄にしてしまい、「なぜ誰もDIYを勧めないのか」を痛感して挫折している。 「思い描いていた理想のビジネスに成長させられるのだろうか」と不安になり続けている。

シナリオ 2: あなたには、実際に商品を買ってくれる熱量の高い見込み客がいる。 バックグラウンドでシステムが自動で動いてくれるため、集客のストレスから完全に解放されている。 無限のアクセスと顧客を生み出す「再現可能な仕組み」を手に入れている。 8桁(数千万円〜数億円規模)の年商を誇るビジネスによって検証・確立された、適切なツールと戦略で武装している。

…さて、未来のより賢い自分に、どちらのシナリオをプレゼントしたいですか?

古いやり方はもう捨てて、顧客・アクセス・売上の悩みをすべて過去のものにする時が来ました。

この問題を一回で根本解決してもらうために、特別なご案内を用意しました。

あなたを「インプリメンテーション・ウィーク(実践集中週間)」にご招待します。ここに参加すれば、「アテンション時代(認知・注意の争奪時代)」を生き抜くために必要なすべてを持ち帰ることができます。

冗談抜きで、次のレベルへ成長するために必要なマーケティング資産が、プロの手によって完璧に構築された状態で手に入ります。

今までにないほどの安心感を味わって帰ってください。

胸のつかえ? 消え去ります。 肩の重荷? 軽々と下ろせます。

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この英文セールスメール(セールスレター)を日本市場・日本人の顧客層に対してそのまま展開しようとした場合、マーケティング視点から見ると明確な構造上の弱点がいくつか存在します。

日本のビジネス文化や購買心理に照らし合わせた場合の評価と主な弱点は以下の通りです。

1. 初対面における「煽り・馴々しさ」への拒絶感

  • 英語圏の文脈: 「Hi Takeo yoshii」「Your #1 Fan, Andy」といったフレンドリーで親近感を出すアプローチは、距離を縮める手法(Rapportの構築)として一般的です。
  • 日本の文脈: 信頼関係が十分にできていない段階でこの口調を使うと、「馴々しい」「うさんくさい」「押し売り感が強い」と警戒されるリスクが高くなります。日本の顧客は敬意と丁寧さを重視するため、ファーストタッチでの心理的ハードルが上がります。

2. 「恐怖訴求(Problem-Agitation)」の過度な演出

  • 英語圏の文脈: シナリオ1と2を対比させ、「このままだと失敗する(シナリオ1)か、成功するか(シナリオ2)」を強烈に突きつけるマーケティング文脈(Choose Your Own Adventure)は購買意欲を刺激する定番の手法です。
  • 日本の文脈: 「胸のつかえ」「肩の重荷」といった感情的な煽りは、日本のビジネスパーソンには「情報商材っぽい」「誇大広告」と捉えられがちです。特にB2Bや慎重な消費者層に対しては、感情的訴求よりも再現性の高いロジックや具体的な導入実績が好まれます。

3. 「具体的証明(Proof)」の不足

  • 英語圏の文脈: 「8-figure business(数千万円〜数億円規模の成果)」や「Omnipresence」といったキャッチーな専門用語・バズワードを前面に出すことで期待感を煽ります。
  • 日本の文脈: 日本の顧客層は「具体的にどんな仕組みなのか」「どのような業界でどんな事例があるのか」という裏付け(ケーススタディやデータ)を非常に重視します。抽象的なバズワードだけでは「中身が見えない」と判断され、コンバージョン(成約)に至りにくくなります。

4. 文化的な「謙虚さ」と「自己決定」の尊重の欠如

  • 英語圏の文脈: 「It’s not your fault!(あなたのせいではない!)」と相手を安心させつつ、プロ側が「答えを用意した」と強く引率するリーダーシップ型のアプローチが好まれます。
  • 日本の文脈: 「あなたのせいではない」という言葉自体は悪くありませんが、全体的に「教えてあげる」「これに入れば解決する」という上からの誘導感が強く出すぎると、かえって反発を生むことがあります。

改善に向けた方向性

もしこのマーケターが日本市場で成果を出したい場合、以下のローカライズ(最適化)が必要です。

  • トーン&マナーの調整: 丁寧な敬語をベースにしつつ、信頼感を提示する文体に打ち替える。
  • エビデンスの提示: 「オムニプレゼンス(多面的な露出)」が具体的にどのような広告配信・メディア戦略を指すのか、数値や事例を添えて説明する。
  • 煽りから「共感と提案」へのシフト: 失敗の恐怖を煽るのではなく、現在のWeb広告(iOS14問題等)の変化という客観的事実に基づいた課題解決を静かに提案する。

翻訳自体は魅力的に見えても、文化的な購買動機や心理的バリアに合致していない点が、このアプローチの最大の弱点と言えます。

 

 

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