2026/02/16
古典・漢文の暗記事項が苦手で勉強がうまく進まないキミへ!
実は私も受験生の時に全く同じ状態でした。
月曜日に20単語、火曜日に20単語を暗記して火曜日にテストしたら全然覚えらえないのです。
3日坊主であっさり諦めました。全然面白くないのですか続かないのです。
はっきりって何も理解できていなのに暗記しようとしても
やはり何も頭脳に残らないのは当然のことですね。
古典文法も総花的に、すべての単元を文法書で学び
全ての単元をマスターしてからでないと過去問演習に
進めないのかなと思いこんでしまうと、
かえって、道が遠く感じて、窮屈でした。
そこで月曜日、火曜日に「つ」「ぬ」「たり」「リ」という完了の助動詞
を理解して基本問題をやりました。
次に水曜日にもう一度練習問題をやると、やっぱり同じ間違いを犯していました。
これでは、意味がないと感じたので。一切の古典勉強をやめました!
一所懸命に先生の講義を聴くことに専念しました。
11月古典授業の最後で先生がととても素晴らしいことを解説してくれたので感動しました。
「これは古典常識だけど〇〇は■■■とう意味合いで使用されています」
その古典常識がもっと知りたいと思ったとたんにチャイムが鳴り
2度と古典常識について2度と聞くことはありませんでした。
そこで今指導者として私が分かったことは、
まず第一に、特に時間のない国立理系志願者は、
能率よく古典、漢文を100%吸収できるように
第一に【古典の世界観と漢文の世界観の違い】を知ることです。
第二に文法。単語の勉強よりも【古典常識】を最優先に学ぶことが大切だということです。
この2つが【最速、最短の古典攻略法】の極意なのです。最近のどの参考書、問題集を見ても書いてありません。
第一の内容は下記に公開します。
それを視聴して第二も聞きたいという保護者、生徒さんは
下記から要望を出してくださいね。
お急ぎの方は下記へお電話ください!
080-9475-1137