2026/09/23
息子の合格で日本一幸せな母親になりませんか?実録手記その2
【京大の数学注意点】
息子が現役で京大を受けて落ちた時からずっと時間が経過してから私
に言いました。
「数学が異常に難しくて頭が真っ白になった!」
それを聞いて私は二つのことを思いました!
1)それは初めから織り込み済みで挑戦するのが京大受験やろ?
でも、これは間違ってました。
あとからわかったことは、その年の京大合格者は数学の得点が0点でも
合格した受験生が続出したそうです。
2)数学が不調なら受験生は皆同じなので、2日目のほかの教科で挽回すれば合格
できるという合格戦略が出来ました。くよくよせず英語と数学に挽回を期せば良いのです!
京都大学医学部(医学科)の二次試験(前期日程)における教科の順番と時間割は以下の通りです。
| 日程 | 時間 | 教科・科目 | 試験時間 |
| 1日目(2月25日) | 午前(9:30~11:00) | 国語 | 90分 |
| 午後(13:30~16:00) | 数学 | 150分 | |
| 2日目(2月26日) | 午前(9:30~11:30) | 外国語 | 120分 |
| 午後(13:30~16:30) | 理科(2科目選択) | 180分 |
※医学部医学科では、学力試験(2日間)終了後の3日目(2月27日)に面接試験が実施されます。
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つまり、京大数学は、難易度に上下の動きがあるので、下記の戦略で攻めます!
【京大数学合格の戦略】
難度が上がったときには、出来るところまで考えて書いておけばよい。なぜなら数学は
他の生徒と差が付かないので皆と同じレベルで十分であり他の教科で勝負すべきなのです。
逆に平易になった年度では他の生徒が普通に得点できた問題は絶対に得点しておく必要
があるということです。それが出来なくて落ちた生徒が出でましたので本当です。
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【京大の物理の合格戦略】
受験物理の世界で伝説になっている岡多賀彦先生をご存知ですか?
岡先生との出会いは偶然でした。和泉シテイプラザで「Oka Science Seminar」
という看板を見つけて私から仲良くしてくださいとあいさつしたのです。
その先生が教えてくれた大切なことがいくつかあります。
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【私がこの教え【零番】を伝え忘れ、息子は35点を失い、、、】
物理の問題は解答作成の出だしで、今から自分が何を求めて式展開をするのか宣言する。
そのためには「冒頭に単位」を書いてからしてから取り掛かりなさい。これを実行しなかったせいでみすみす東大を落ちた灘高生がたくさんいますからね。
得点目標ですか?もちろん満点を狙ってください。(岡先生談)
私の息子は物理の問題を解いた時にアンペアとボルトを入れ間違えて代入したため
35点を失いました。そして当然、落ちました。
それでも5月の点数開示ではボーダー得点と8点の差でしたので押して知るべしです。
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以下はさらに続く岡先生の金言です。
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灘校で教鞭をとったことのある岡先生でしか知らない
意外な受験情報を教えてもらいました。
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驚きの事実①
普通、東大、京大狙いは共通試験は配点が低いため 無視してかかる生徒が多いように思えますが、 実は逆だそうです。 共通試験で実に上手に得点し、共通試験の得点で 逃げ切り、合格へ結びつけることが東大、京大合格の コツなのだそうです。
だから早い時期から共通試験の出題形式になれていこう。だから高校1年の
キミを募集します。
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驚きの事実②
大阪の私学の定期試験の常識は灘校の非常識。 東大に16人現役合格した花の42年組みを送り出した数学の 大家●●先生は、○○で使用している○○○を○○○して はさみで切り貼りして問題を作成していたそうです。
この基本教材の徹底理解がものをいうのです!
誰でも知っている教材なので誰でも手に入れることができます、ロゴスではその
有名な教材を基本として徹底利用します。
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驚きの事実③
東大、京大で出題される物理、数学の入試問題は□□□□のと○○○○
の過去問がそのまま出されることが多いのです。、、、、
ロゴスの演習では必ずこの大学の問題を過去5年分は演習します。
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後の○秘情報はここでは全てお伝えできませんので無料進路
の面談で詳しくお伝えしていくことにします。
OKA物理教室の主宰、岡多賀彦先生の経歴紹介
関西を拠点として活動している物理・数学講師、岡 多賀彦先生と、灘・東大寺学園
などでの物理講師としての経験を活かし、先生が現在教鞭を執っている東大・京大
受験のための個人塾「OKAの物理教室」についてのサイトです。このサイトは先生御本人
に代わり教え子が管理しています。
岡多賀彦先生のプロフィール
1945年 大阪生まれ
1968年 京都大学理学部物理学科卒業
1970年 大阪市立大学大学院理学研究科修士課程修了
1973年 大阪府立和泉工業高校(定時制)教諭
1978年 大阪府立久米田高校教諭
1983年 大阪府立大手前高校教諭
1990年 大阪府立住之江高校教諭, 放射線計測協会簡易放射線測定器活用検討委員
1991年 灘中学校高等学校教諭
2001年 「原子力演習 核エネルギーの解放とその利用」(ERC出版)を出版
2006年 退職。清風南海学園非常勤講師
2007年 東大寺学園中学校高等学校講師
2009年 退職。大阪難波に「OKAの物理教室」を開校
★2005年に灘高校57回生の理系物理選択者132人の内、東大理科Ⅲ類に17人、
京大医学部に18人と、物理不選択者よりも圧倒的に高い比率の生徒が現役合格を
果たしている。他にも、プロフィールには記載していない学校を含めこれまで多数
の難関大学合格者を輩出している。
★先生はこれまで理化学協会で10回、数学教育学会で7回、数研通信(数学)で5回、
研究の成果を発表している。
★また先生は、2008年ノーベル物理学賞受賞者である小林誠博士と過去に共同研究を
されています。
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次回は英語、国語、世界史についての実録情報をお伝えしますので期待ください!
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主宰 吉井健夫
指導拠点は以下4箇所です!
1)藤井寺サロン
2)和泉シティプラザ
3)オンライン全国ネット指導
4)京都烏丸

