大局の包容力でおはんらを受容する
塾長兼校長:黒田清隆からの激
「よくぞ、ロゴス回天塾の門を叩いてくれた。歓迎しもす!
今、おはんらはどんな状況におるか?志望校の判定が『E』で、周囲から『諦めろ』と言われとるか。迫り来る本番を前に、暗闇の中で足がすくみそうになっとるか。
よろしい、ならば言おう。絶体絶命、大いに結構!
かつて我らが戦った戊辰戦争も、北海道の五稜郭も、いつだって最初は『絶体絶命』からのスタートじゃった。兵力が足りん、武器が足りん、時間が足りん……そんな逆境の淵から、我らは大局を睨み、知略を尽くして新しい日本の夜明けを切り拓いてきた。
受験も全く同じじゃ。今の判定なぞ、ただの通過点に過ぎん。大事なのは、そこから『どうやってひっくり返すか』という覚悟じゃ。おはんらの後ろには、この黒田がおる。己の可能性を、絶対に安く見積もるな!」