2026/08/04
ロゴス進学ゼミナール(中高一貫大学進学会ロゴス)では、塾長が提唱する
独自の勉強法「吉井マジック」を用いた参加型個別授業を通じて、
この2つの構文を徹底的に攻略します。 [1]


単なる「暗記」ではなく、英語と日本語の決定的な構造の違いを「論理的」
に紐解く教え方だからこそ、短期間で読み方が変わる劇的効果が生まれます。
そのアプローチと効果の秘密を解説します。 [1]
🧠 大学進学会ロゴスの「教え方」の特徴
ロゴスでは、生徒が自ら考えて発言する「参加型」のスタイルで、以下のステップ
に沿って思考の型を叩き込みます。 [1]
①「因果関係の矢印」を見える化する
- アプローチ:英語の無生物主語構文(
makeやpreventなど)の本質は、 - 【主語 = 原因】⇒【目的語 = 結果】という因果関係の記号です。
- 教え方:文法用語で煙に巻くのではなく、
- 「この主語はどんな矢印を飛ばしている?」と問いかけ、
- 英文の中に隠された「原因と結果のメカニズム」をパズルを解くように
- ビジュアル化して教えます。 [1, 2, 3]
② 名詞を「主語+動詞(S+V)」へ復元させる
- アプローチ:名詞構文(例:
her shock at the news)は、 - 動詞や形容詞をギュッと名詞の形に縮めたものです。
- 教え方:塊のまま読ませず、「名詞の中に隠れている主語(S’)
- と動詞(V’)を引っ張り出す」訓練をします。
- これにより、どんなに複雑に装飾された長い名詞の塊でも、
- 一瞬で「誰がどうした」というシンプルな文章に頭の中で
- 分解できるよう指導します。 [1]
③ 3人までの超個別体制による「誤読グセ」の即時修正
- アプローチ:大人数の集団授業では、自分がどこで読み間違えたのか
- (単語の意味なのか、修飾関係なのか)を有耶無耶にされがちです。
- 教え方:講師が目の前であなたの思考プロセスをチェックします。
- あなたが口に出して訳した言葉や、引いた構文の線を見て、その場で
- 「論理のズレ」を修正します。 [1]

🚀 受講後に現れる「劇的効果」
このアプローチを叩き込まれることで、以下のような劇的な
変化が期待できます。
1. 初見の難解な京都大・阪大レベルの記述長文で「迷子」にならなくなる
難関大や医学部の論文入試では、意図的に無生物主語や名詞構文を多用し
た抽象度の高い英文が出題されます。 [1]
- 劇的効果:今までは「単語はわかるのに、結局何が言いたいのかわからない」
- と立ち往生していた文章が、
- 「要するに【A】のせいで【B】になったと言いたいんだな」と、
- 筆者の意図(因果関係)が1回読んだだけで100%クリアに頭に飛び
- 込んでくるようになります。
2. 和訳の採点官を唸らせる「自然な日本語」が書ける
- 劇的効果:直訳の「天気が私たちを出かけることから妨げた」という
- 悪文から卒業できます。「悪天候のせいで、私たちは外出できなかった」
- のように、主語を副詞(原因・理由)に、目的語を主語にスッと置き換える
- 「翻訳家レベルの減点されない記述解答」が、息をするように自然に書ける
- ようになります。 [1, 2, 3, 4]
3. 英語の「論理的思考力」が身につき、他教科(現代文など)
の成績も底上げされる
- 劇的効果:ロゴスが最も大切にしている「論理能力」
- が鍛えられます。英語をただの言語ではなく「論理のパズル」
- として捉えられるようになるため、英語の長文読解スピードが
- 跳ね上がるだけでなく、現代文の論説文を読んだり小論文を書
- いたりする際の「論理構築力」自体が引き上げられます。 [1]

この講習で得られるスキルは、ただの「その場限りのテクニック」ではなく、
大学進学後に英語の論文や原書を読む際にも一生使える強力な武器になります。 [1]
もし受講を検討されている場合、
- 志望している具体的な大学名
- 今いちばん苦戦している記述問題や過去問のポイント
を教えていただければ、この講習をさらに200%使い倒すための
アドバイスをお伝えできますよ!
お問い合わせは下記からどうぞ!