2026/08/15
英語は360人中28番!文句なしの成績!」 「数学も40番で絶好調!」
……しかし、国語(特に古典)の成績が思うように届かず、悔しい思いをしている天高生はいませんか?
主要科目は上位なのに、なぜ古典で足を引っ張られてしまうのか。 実はそこには、天王寺高校特有の「古典の予習システム」に潜む大きな落とし穴(ストレス)があったのです。
【天高生のリアルな叫び】なぜ彼は怒ったのか?
当塾で学ぶある天高生が、こんな悔しさを語ってくれました。
「前回、『伊勢物語』の予習でいきなり脈絡もなく『東下り』の段が出てきたときのことです。
吉井先生が事前に『芥川の段で恋人を盗まれて奪い返された事件があったんだよ』とバックボーンを教えてくれたおかげで、主人公が都に残した妻や恋人を思う切ない気持ちがすんなり理解できました。
『こういう背景知識は自分で事前に調べて納得した上で授業に臨むものなんだな』と思って学校の授業を受けたんです。
そしたらですよ……!
結局、学校の先生が授業の冒頭で、その背景知識を嬉しそうに一から解説し始めたんです。
これって、必死に予習してきた僕らからしたら裏切りに等しい仕打ちですよね……。『これはないやろ』って、本当にがっくり来ました。」
古典の予習で「話の流れ」が見えない理由
彼が怒った理由はシンプルです。
自力で予習しようとしても背景知識がないため「なぜこの場面で主人公がそう思うのか(話の流れ)」がサッパリ分からず、無駄に膨大な時間と労力を消費させられます。 それなのに、授業に行けば「最初から先生が解説してくれる」という徒労感。
この感情的なストレスと予習効率の悪さこそが、天高生の古典の学力向上を阻害している大きな要因なのです。
当塾では、無駄な丸暗記や苦痛な予習をなくし、「ストーリーの背景(コンテキスト)」を事前にすっと頭に入れる『古典のずるい学び方』で、短時間で本質的な読解力を引き上げます。
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代表:吉井 健夫
