天王寺高校】9月前期試験の英語で「無生物主語」に躓いたあなたへ〜ロゴス先輩が本番で打ち破った1文〜
天王寺高校の保護者の皆様、こんにちは。大学進学会ロゴスです。
9月の前期試験、お子様の英語の結果はいかがでしたでしょうか?
英単語の意味は分かっているのに、なぜか直訳すると日本語がおかしくなる…」
「和訳問題で大幅に減点されてしまった…」
もしお子様がそう頭を悩ませているなら、原因は明確です。
それは、難関大入試・トップ校攻略の最大の障壁である
「無生物主語(Inanimate Subject)」の処理です。
英語では人間以外の「モノ・事象・感情」が主語になり、動詞を駆動させます。 これを日本語の発想(「〜によって…」「〜のおかげで…」)へと滑らかに「因果関係」として転換できるかが、合否を分ける分水嶺となります。
🏆 ロゴスOBが本番で遭遇し、見事合格を掴み取った「伝説の1文」
実際にロゴスから難関大学へ合格していった天王寺高校の先輩も、かつて同じ壁にぶつかりました。 しかし、ロゴスの指導で「無生物主語=因果関係の構文」として脳内回路を書き換えた結果、本番で出題されたこの難文を見事に攻略しました。
“A moments reflection will show you the wisdom of his decision.” (直訳:一瞬の熟考が、あなたに彼の決断の賢明さを示すだろう。)
💡 先輩の見事な合格訳: 「少し考えれば、彼の決断がいかに賢明であったかが分かるはずだ。」
主語の A moment’s reflection を「条件(少し考えれば)」に置き換え、show を「わかる」という因果関係

