2026/08/05
大学進学会ロゴスの藤井寺校では
『潜在構文解法研究』を毎週火曜日に実施
8月4日火曜日で2回目を実施しました。

これは3人の受講者の中で最年少の
中学2年生のノートです。
正しく書き込みがなされているかチェックしました。
伸びる生徒は本英語本文に書き込みを入れること習慣化している。
無生物主語を【 】でくくりだし、
動詞の下に→を記入することにより
手作業による頭脳への刺激
刺激から「原因」→「結果」という脳を回路を作ります。
具体的な場面に応じた「原因」→「結果」の
日本語の取捨選択に移ります。
そこで原因について1回で日本語化できあたら、
その結果については3回推敲しましょう。
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原因がCO2ならば害悪をもたらすものとして扱われたら
CO2を排出すると表現します。
原因が人間社会に利益をもたらす良質の石油ならば
石油を生産すると表現します。
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逆に結果について1回で適切な日本語が選択出来たら
結果について3回は推敲して適切な日本語を選択しましょう。

この講座にご招待できるのは
三者面談で1ランク上の目標を設定できた
向上心のある生徒だけですから誰でもこれでも
気安く受講できるわけではありませんから
一定の覚悟が必要なのです。
参考に、この生徒さんは
①大目標は、大阪大学医学部医学科
②中期目標は、生野高校合格
③短期目標は、英検準1級合格です。
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中高一貫大学進学会ロゴス 主宰 吉井健夫
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