2026/08/17
同志社大学の小論文入試を目指す保護者様・受験生の皆様へ。
大学進学会ロゴス主宰の吉井です。
大学進学会ロゴス主宰の吉井です。
毎年この時期になると、「1週間後に試験なのですが、小論文対策をお願いできますか?」
という切実なご相談をいただくことがあります。
しかし、大変心苦しいのですが、ロゴスではこのような直前のご依頼はお断りしております。
なぜなら、同志社の小論文は一朝一夕で身につくほど甘くはないからです。
同志社大学の過去問を確認してみてください。同じテーマが2回繰り返し出題される
ことはまずありません。
入試本番で「未知の分野」に出会ったとき、自力で深く考察し、論理的な文章を組み
立てる力が必要です。
この力を養うためには、同志社の過去問だけに囚われず、慶應義塾大学や難関国公立大学
の過去問にまで視野を広げ、多様なテーマに触れておく必要があります。
これには最低でも「3ヶ月」の期間が不可欠なのです。
【秋からの焦りが招く「共倒れ」のリスク】
もし対策を先延ばしにし、11月頃になって不合格の危機感から急に通常授業と小論文の対策を同時に始めようとしても、時間は圧倒的に足りません。
最悪の場合、小論文試験も一般試験もどちらも中途半端になり、両方とも不合格になって浪人生活を迎えてしまうという高いリスクが存在します。
最悪の場合、小論文試験も一般試験もどちらも中途半端になり、両方とも不合格になって浪人生活を迎えてしまうという高いリスクが存在します。
【ロゴスが提唱する「3つの同時対策」】
どちらの入試形態でも確実に合格を掴み取るために、ロゴスでは以下の3つの対策を網羅します。
- A:推薦小論文対策(早期の合格決定を目指す)
- B:一般入試対策(学科試験の学力を並行して引き上げる)
- C:後期小論文対策(最後までチャンスを残す)
ロゴスの小論文指導 3つの特徴
- 3ヶ月の短期集中対策:試験3ヶ月前からの徹底指導で高い合格実績
- 完全個別対応:志望学部・学科に合わせた過去問演習と丁寧な添削
- 基礎からの育成:文章を書くのが苦手な状態からでも合格レベルへ
合格を確実にするためには、今すぐ最新の過去問を入手し、出題形式を把握して早期に対策を開始することが上策です。
今年、同志社大学の小論文対策をご希望の方は、手遅れになる前に今すぐお申し込みください。前日や直前の駆け込み依頼には対応できかねますので、予めご了承ください。
■ お問い合わせ・ご相談
まずは2週間の無料体験または講習会からスタートできます。独自の勉強法「吉井マジック」で、論理的思考力を身につけましょう。
まずは2週間の無料体験または講習会からスタートできます。独自の勉強法「吉井マジック」で、論理的思考力を身につけましょう。
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