【保護者の皆様へ】
「勘」や「暗記」に頼らない。大学受験の真実と、未来を切り開く『ロゴスマジック』
受験生の保護者の皆様
中高一貫大学進学会ロゴスの主愛を勤める吉井健夫です
かつて、当塾の直前指導を受けたある生徒がいました。
東大や一橋など最難関大学の過去問から厳選した「無生物主語・名詞構文」
の問題を集中的に演習させたところ、直後の京都府立大学の前期日程で
なんと4問もの出題を完璧に的中。試験直後、満面の笑み(恵比寿様のような顔)
で「先生!昨日やった構文がそのまま出ました!」と報告してくれた彼は見事合格
を果たし、現在は外資系金融会社で年収1000万円を超えるハイキャリアとして社会
で大活躍しています。
まさに、たった一つの指導が人生を劇的に変えた瞬間でした。
なぜ、このような劇的な逆転合格と奇跡的な的中を生み出すことができるのか。
それは、表面的なテクニックではなく、出題者の意図と学問の構造(ロゴス)を
見抜く『吉井マジック(ロゴスマジック)』があるからです。
そして今、この「文系・英語」で圧倒的実績を出してきた思考法をさらに進化させ、
「数学・物理・化学」の理系科目における『理系ロゴスマジック』として体系化・展開しています。
■ 『理系ロゴスマジック』が伝授する「本物の思考法」
1. 【数学】「定義に始まり、定義に終わる」
数学が得意な人と苦手な人の違いは「計算力」ではありません。「定義を正しく理解しているか」です。 特に国公立二次の合否を分ける「確率・組み合わせ」などの分野は、論理的思考力を養う最高の題材です。例えば、神戸大学などの良質な文系数学の問題を「肩慣らし」として徹底解法し、概念の根本から思考を組み立てる訓練を行います。(※先日も、神戸大学経済学部の現役学生講師を招き、受験生の思考を深める実践指導を行いました。)
2. 【物理】「言語データを『図』に還元し、現象を視覚化する」
物理が伸び悩む最大の原因は、問題文の「文章(言語データ)」をそのまま公式に当てはめようとすることです。ロゴスマジックでは、「必ず作図し、文章を一度図に落とし込んで現象を頭の中で再現する」というプロセスを叩き込みます。現象が目に見えれば、解法は自然と導き出せます。
3. 【化学】「現象のメカニズムを構造で捉える」
単なる丸暗記の化学から脱却し、物質の変化や反応のプロセスを「論理的つながり」として捉え直します。
■ 受験を超えて「一生モノの武器」を子どもたちへ
私たちが教えているのは、単なる「受験の点数の取り方」ではありません。 「物事の構造を見抜き、最短で正解にたどり着くための『頭の使い方』」です。
だからこそ、当塾の卒業生たちは志望校に合格するだけでなく、社会に出てからも外資系企業や第一線で活躍し続ける「稼げる大人」「強い大人」へと育っていきます。
「うちの子も、もう一段上の思考力を身につけさせたい」 「志望校の壁を破り、人生を変える合格を手に入れさせたい」
そうお考えの保護者の皆様、ぜひ一度、当塾の『ロゴスマジック』をご体感ください。お子様の未来を切り開く最高の授業をお約束いたします。