7月11日の内容を一部フライングで紹介!

今回は60分の予定ですから①②③

を一緒にZOOM勉強会でやりましょう。

これはその予習です。

何故って、大切なことがたくさんありすぎて

溢れてしまいそうなので

先に

お伝えしなくては大切な思いが伝わらないのです。

①の原因にはキミの足を引っ張る

3つの鎖があるのです。

これを断ち切って、爆伸びする力を養成しましょう。

一の鎖とは?

今の現実にとらわれて未来の自分を見ることの出来ない視野の狭さです。

未来の成功のイメージを強く心に描けたこの二人を紹介しましょう。

 

 この二人に共通する成功の法則は、

大学受験のさらに2歩先の

成功のイメージを確立してから

大学受験を開始したことです。

ここのあるとおり

衣川君は、京大受験前から、

ノーベル賞を目指す

宇宙物理学者になりたかったのです。

ですから大学受験は通過点としての目標に過ぎないのです。

大学卒業のむこうに自分の本当にやりたいこと、

未来の世界があるのです。

 

目的があれば、大学受験は手段にすぎないのですから

、柔軟に考えを試行錯誤していけるわけです。

受験界でいわれる嘘に染まらずに、

自分でいいと思う道を、

自分にとってよいと思われる指導者も

自由に選べるわけです。

 

 

 

受験を手段化し、優先順位を落とすことで、

最適化を図りやすくするなるわけです。

トライ アンド エラーが自由にできる。

 

いや彼は、間違いを愉しむことさえやっていました。

 

私の息子の場合は

有機化学のフラーレン構造の美しさにこころ奪われたそうです。

 


https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieejjournal1994/114/1/114_1_18/_pdf

息子が高校2年生の頃、

私が独立し、

妻の母が倒れて同居を開始し、

いつも夫婦喧嘩が耐えない状況でしたから、

調和する完全なる形が

息子を魅了したのもうなずけます。

親の、家庭の欠点を補うように子は育つのです。

ひょっとして、円満で完全無欠の家庭に育つことは不幸の始まりかもしれませんね。

 

 

 

 

とにかく、彼の一生の目標が

『俺は偉大なアルケミストになる』

に定まったわけです。

そして、化学の先人たちの集まる

京大の工業化学の世界が彼の

住む世界になったわけです。

心が既に京大にあったわけですね。

二の鎖, 三の鎖については明日お話します。

なぜなら、7月11日は、その鎖を断ち切るエクスカリバー、

 

 

 

 

一の太刀、

二の太刀,

三の太刀について

お話ししたいからです。