2026/10/10

この、得点開示の一覧表を御覧ください。
息子の得点が 508.8 合格最低ラインが 518.31
その差が何と 9.51
物理で失点したのが35点もありました。
これを得点に帰ると543.8
となり、本来は余裕で合格でした。
痛恨の極みでしたので
息子は難く心定めました。そして現実に実行しました。
『よーし!今回は悔しい思いをしたけど
今度は絶対に書けないぞ!トップで合格してトップで卒業してやるぞ!!』

ではなぜ、35点も点数を失うことになったのがが問題ですね。」
電流の問題でAアンペアとVボルトの値を入れ違えて代入してしまったのです!
これを聞いたとき、私には心にびりびりと電流が流れる思いでした。
受験物理の大御所である岡多賀彦先生に聞きましたが
💡 大学受験物理を攻略する「3大本質」
1. 公式の暗記ではなく「現象のイメージ化と図示」
物理で最もやってはいけないのが、問題文の数字を公式に当てはめるだけの解き方です。 [1]
- 秘密の核心: あらゆる問題で、まず「何が起きているか」を正しくイメージし、すべての外力を正確に図示することがすべてのスタートになります。これができれば、立式(運動方程式など)で迷うことはなくなります。 [1, 2]
2. 全分野の土台となる「力学」の徹底
物理の入試問題は、電磁気や熱力学であっても「力学」の考え方がベースになっています。 [1, 2]
- 秘密の核心: 力学の「エネルギー保存則」や「運動量保存則」の本質を完璧に理解していれば、他の分野(電磁気での荷電粒子の運動など)の習得スピードが何倍にも跳ね上がります。力学を制する者が物理を制します。 [1, 2]
3. 「間違えた問題ノート」を最強の参考書にする
物理は一度本質を理解(パラダイムシフト)すると、急激に点数がブレなくなる(安定する)特性があります。 [1]
- 秘密の核心: 自分がなぜその立式を間違えたのか、どの力を数え落としたのかを記録した「ミス分析ノート」を作ることです。自分の思考の癖を修正していくことこそが、模試や本番でのケアレスミスをゼロにする最大の秘密です。
1.単位を明示してからも計算をはじめよ。この逆をやると落ちます。
私の息子はそれで落ちました。
2.
3.
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2は灘高校の数学の大先生がやっていた意外な問題作成者の真実!
本当のプロはこうして入試問題を作成します。
3は受験全般にかかわる共通テストと二次比率のトリックのはなしです。
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