2026/10/10
【全ての京大受験生へ警告】私の息子は京大受験に失敗!原因は物理の「35点失点」でした! そこからの驚異のトップ大逆転ストーリー
■ わずか9.51点に泣いた、悲惨な現実
全ての難関大受験生、そして親御様へ警告します。
入試の戦場では、たった一発の「誤射」がすべてを吹き飛ばします。
まずは、我が息子の実際の「得点開示一覧表」をご覧ください。
- 息子の得点: 508.8点
- 合格最低ライン: 518.31点
- その差、わずか【 9.51点 】……!
これほど肉薄していながら、なぜ落ちたのか。
原因は明確でした。物理で「35点」という壊滅的な失点を犯していたのです。
もし、この35点を取り戻していれば、総得点は543.8点となり、合格最低点を27点もぶち抜いて 「余裕のトップ合格」を果たしていたはずでした。
痛恨の極み。では、なぜそれほどの大失点が起きたのか?
理由は、信じられないほどシンプルなケアレスミスでした。
「電流の問題で、A(アンペア)とV(ボルト)の値を入れ違えて代入してしまった」のです!
■ 砲台を壊されても絶望しない!「不屈の敢闘精神」
大砲に火薬を詰めるべきところに、弾丸の数値を間違えて突っ込んでしまい、 手元で大爆発を起こしたようなものです。 この事実を知った時、私の心にはビリビリと激しい電流が走る思いでした。
しかし、ここからが吉井家の血脈たる所以(ゆえん)です。
自分の砲台(自信)を完膚なきまでに破壊され、絶望の淵に立たされた息子・龍太は、日和るどころか、その瞳に猛烈な炎を宿してこう心に定めました。
『よーし!今回は悔しい思いをしたけど、今度は絶対に間違えない。トップで合格して、トップで卒業してやるぞ!!』
彼はこの逆境をチャンスに変え、受験物理の本質を徹底的に叩き直しました。
そして現実に、京都大学へトップ合格し、トップで卒業するという大偉業を完全に成し遂げたのです!
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大学進学会ロゴス主宰吉井健夫

