2026/02/26
ある年のこと1月になってすぐに日ごろお付き合いのあった
ユ〇■進学塾の塾長から、相談がありました。
『実は大学受験のプロの吉井先生の力を貸してもらいたいのです。
関西大学の受験に挑戦する生徒たちが3人いるのですが、
恥ずかしいことにまともに英語の過去問をやったことがないのです。
第一門の段落整除問題からして全然できていないので本当にやばいのですが。
そこを何とか吉井先生の力で合格させてやってほしいのです、お願いします』
私の発言『こんな直前ですからあと3回くらいしか指導できませんよ。
2月前期日程を受験の練習と考えて、落ちてもあわてないでください。
本番は後期日程なのでそこで捲土重来、絶対に合格してもらいますよ。』
これが秘策でした!
『はい、では生徒にその条件は飲んだうえで参加するように言いますから、是非お願いします』今は関西大学の後期日程は廃止されて近畿大学の後期日程はまだ存続しています。
そして1月中に2回の英語過去問対策の授業を実施しました。
1回目の滑り出し30分間の段落整除問題解説で、細かい質問の連射によって読解の要点をつかんだ生徒たち全員が叫びました。
「こんな楽しい授業初めてです!もっと早く来て教えてくれたら絶対合格やと思います!」
飛び入りしたユ〇■進学教室の講師まで言いました。
「この授業を最後まで聞かせてください。お願いです。」
「あかんよ、君は自分の生徒を指導せなあかんのやし」
そして前期日程が終わりました。結果を聞くとやはり案の定、全員落ちてきました。当然ですよね。
その時、すかさず高校の進路指導室に行って、自分が何点不足で
不合格になったの大学から必ず報告があるので自分の得点差を聞いて補いなさい。そして3月の後期日程まで自分の弱点を徹底して補い命懸けで後期日程を受けて来いと激を飛ばすようにユ〇■進学塾の塾長に発言してもらいました。
私のアドバイスを聞いて実行した生徒は2人とも後期日程で合格してきました。それ以来4年間ずっとユ〇■進学塾の瓢箪山校、豊中校に応援講義にいきました、
そして、ある時にまたユ〇■進学塾の塾長に依頼されました。
今度うちの娘が教育大池田分校に合格したのですが、国公立大学に合格できるように高1からお任せしますから週3回ZOOM指導をお願いしますとい願いされました!
この話は続編でお話します。
2月25日国公立大学前期日程の試験が終わりました。
お疲れさまでした。
2月25日の前期日程で惜敗、惨敗した場合には、
中期日程、後期日程があります。
大阪公立大学の場合は
工学部は前期日程よりも中期日程のの人数のほうが多いのです。
大阪公立大学募集定員
工学部前期 269名
工学部中期 442名
しかし、ほかの学部では後期日程の募集枠が一けた台であるのに対してすべての枠が中期日程に集中していますから復習戦に見いてられるかな。
https://www.omu.ac.jp/admissions/assets/2026bosyu-youkou_ippan.pdf
名古屋工大の工学部のの募集定員は
前期:487名
後期:296名
なので結構後期日程も広き門として考えていいでしょう。
https://www.nitech.ac.jp/examination/mt_files/2026_senbatsuyoko.pdf
激しく後期に募集人員を集めてくれるで有名な横浜国立大学があります。
https://www.ynu.ac.jp/exam/faculty/essential/pdf/senbatsu2026_1106.pdf
横浜国立大学理工学部定員
前期 362名
後期 248名
以上続来ます!