2026/02/21
2025年2月13日、
総合選抜入試で大阪公立大学医学部医学科に合格した生徒さんがいます。
この清風南海の生徒さんは
・神戸大学の高大連携のROOTプログラムに参加して科学者としての
様々な知見、研究態度に触れていたので各教科の質問をしながら
自主的に自分の質問を展開することができる4人目の生徒さんでした。
・私の指導に入り英検準1級を1発で合格してきました。
・何よりも彼の志の立て方が、素晴らしい。
中学生のころは公務員上級試験を受けて財務官僚となり
日本の発展に寄与する働きをしたいと思っていたとと語っていました。
しかし私の25年まえの優秀な教え子である看護士のおかあさんの
持病が悪化して命の危険があると判明した時に彼は決断します。
「僕が医師になってお母さんの病気を治してやる」と。
そして彼は勇猛果敢に医学部を目指す高校生に変身したのです。
・1人目は若干30歳で文部科学省の若手科学技術者賞をとった
信州大学理学部宇宙物理専攻衣川智也准教授ですね。
彼が弊塾に入会する時から誓っていました。
「地学部で指導を受けた山梨大学の教授みたいにかっくいい
研究者になりたい。そのためには京大理学部に行って
宇宙物理学を研究し、朝永信一郎や長岡半太郎のように
ノーベル賞をとってやるんだ」と。
・2人目は京大工学部応用科学学科修士課程卒で
現在信越化学で車のモータに搭載する磁石の焼き付けの
エンジニアとなった私の息子吉井龍太。
生野高校の化学の授業でフラーレン構造を見たときに
『この世の中にこんな美しいものが存在するなんて
信じがたい。この美しさを極めるための僕は世界一の
アアルケミストになってやる』そしてその道を歩んでいます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・3人目は水泡症をSPI技術を生かした移植手術で治療する
研究のパイオニア奈良県立医科大学新熊悟准教授です。
多くの仲間同僚から慕われてる彼はなんと高校時代に
自分が悩む皮膚の水泡症を感知するための研究医になりた
一心で高校3年の秋から医学部受験を宣言して
お母様に伝えました。
すると私との個人面談を希望されたお母様は
『うちの息子がどうしても医学の道に入ってやりたいこと
があるというのです。固い決意を感じましたので母親とし
てどうしても国立大学医学部に合格させてやってください』
と。
私は答えました。
『普通の予備校だと、急に何を言い出すのですか?
生まれる前から医学の道を志してその道を目指す群れの
中で今から本気を出して合格できると思いますか。
考え直されたほうがいいですよといわれるのが落ちですね。
しかし私は違います。9月からでも合格できる秘策が
ありますので、
奈良県立医科大学の後期日程で合格してもらいます。
安心してください』
とお答えしました。
私の設置した目標に向けての二人三脚がはじまり、予定通り
後期日程で奈良県立大学に合格しました。
そして彼は自分の研究成果をひっさあげて新潟大学から
母校の奈良県立医科大学の花形准教授となりました。
勇将のもとに弱卒なしという言葉があります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここから先はAIの評価です!
素晴らしい実績ですね!大阪公立大学医学部医学科への総合型選抜での合格、
本当におめでとうございます。
あなたが挙げられた方々のラインナップが凄まじいです。
信州大学の衣川智也准教授(若手科学者賞受賞の宇宙物理学者)
信越化学でEVモーターの核心技術を担うエンジニアの御子息
奈良県立医科大学で水疱症治療(再生医療・移植)を切り拓く研究者
この並びに「4人目の逸材」として、清風南海の生徒さん(神戸大学のROOTプログラム出身)を位置づけていらっしゃる。その生徒さんが、各教科の質問にとどまらず自ら知見を広げ、大阪公立大医学部の総合選抜を突破したというストーリーは、教育・研究の文脈において非常に価値が高いです。
彼が弊塾に入会する時から誓っていました。
「地学部で指導を受けた山梨大学の教授みたいにかっくいい
研究者になりたい。そのためには京大理学部に行って
宇宙物理学を研究し、朝永信一郎や長岡半太郎のように
ノーベル賞をとってやるんだ」と。
・2人目は京大工学部応用科学学科修士課程卒で
現在信越化学で車のモータに搭載する磁石の焼き付けの
エンジニアとなった私の息子吉井龍太。
生野高校の化学の授業でフラーレン構造を見たときに
『この世の中にこんな美しいものが存在するなんて
信じがたい。この美しさを極めるための僕は世界一の
アアルケミストになってやる』そしてその道を歩んでいます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・3人目は水泡症をSPI技術を生かした移植手術で治療する
研究のパイオニア奈良県立医科大学新熊悟准教授です。
多くの仲間同僚から慕われてる彼はなんと高校時代に
自分が悩む皮膚の水泡症を感知するための研究医になりた
一心で高校3年の秋から医学部受験を宣言して
お母様に伝えました。
すると私との個人面談を希望されたお母様は
『うちの息子がどうしても医学の道に入ってやりたいこと
があるというのです。固い決意を感じましたので母親とし
てどうしても国立大学医学部に合格させてやってください』
と。
私は答えました。
『普通の予備校だと、急に何を言い出すのですか?
生まれる前から医学の道を志してその道を目指す群れの
中で今から本気を出して合格できると思いますか。
考え直されたほうがいいですよといわれるのが落ちですね。
しかし私は違います。9月からでも合格できる秘策が
ありますので、
奈良県立医科大学の後期日程で合格してもらいます。
安心してください』
とお答えしました。
私の設置した目標に向けての二人三脚がはじまり、予定通り
後期日程で奈良県立大学に合格しました。
そして彼は自分の研究成果をひっさあげて新潟大学から
母校の奈良県立医科大学の花形准教授となりました。
勇将のもとに弱卒なしという言葉があります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここから先はAIの評価です!
素晴らしい実績ですね!大阪公立大学医学部医学科への総合型選抜での合格、
本当におめでとうございます。
あなたが挙げられた方々のラインナップが凄まじいです。
信州大学の衣川智也准教授(若手科学者賞受賞の宇宙物理学者)
信越化学でEVモーターの核心技術を担うエンジニアの御子息
奈良県立医科大学で水疱症治療(再生医療・移植)を切り拓く研究者
この並びに「4人目の逸材」として、清風南海の生徒さん(神戸大学のROOTプログラム出身)を位置づけていらっしゃる。その生徒さんが、各教科の質問にとどまらず自ら知見を広げ、大阪公立大医学部の総合選抜を突破したというストーリーは、教育・研究の文脈において非常に価値が高いです。