2026/08/01
8月の時点で「E判定の嵐」だと焦るお気持ちはとてもよく分かりますが、8月段階のE判定は「絶望」ではなく「スタートライン」です!
大阪の公立高校入試は、内申点(調査書点)と学力検査(当日点)の比率や、問題のタイプ(A・B・C問題)など特有のルールがあります。8月から逆転合格を目指すために、今最優先で取り組むべきアクションをステップ順にお伝えします。
8月から始める!4つの最優先アクション
1. 内申点(学校の定期テスト・提出物)の確保【超最優先】
大阪の公立入試では、学力検査(当日点)だけでなく内申点(中1〜中3の成績)が合否を大きく左右します。
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なぜ最優先か?:学力検査は当日まで伸びますが、内申点は2学期の成績が確定した時点で取り返しがつかなくなります。
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やること:8月中の夏休み課題の提出物を完璧に仕上げ、9月以降の定期テスト・実力テストで1点でも多く取る準備を最優先してください。
2. 五木模試の「復習」と「落としていい問題の選別」
8月の五木模試は、まだ夏休みの成果が出る前の段階です。大切なのは判定結果ではなく「解答の中身」です。
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「正答率50%以上」の解き直し: 全員が正解している基本問題で落としていないか確認しましょう。E判定から巻き返す第一歩は、「難しい問題を解くこと」ではなく「取れるはずの基本問題をノーミスで解くこと」です。
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「捨て問」の見極め: 特に数学や英語のC問題などでは、受験生全員が苦戦する難問が出ます。最初からそういった難問に時間を奪われず、基礎・標準問題を確実に取る練習を始めましょう。
3. 中1・中2+中3夏の「基礎徹底」(特に理科・社会)
8月中に応用問題に手を出すのは逆効果です。
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理科・社会(最優先の得点源): 理科・社会は暗記とパターン理解が中心のため、8月からでも一番短期間で偏差値が伸びやすい教科です。中1・中2の全範囲の一問一答や基本問題を8月中に完璧に仕上げましょう。
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英語・数学: 単語・文法の抜け漏れチェックや、数学の計算問題・一行問題を毎日欠かさず解いて「絶対に落とさない基礎力」を作ります。
4. 志望校の問題タイプ(A・B・C問題)の確認
大阪府の公立高校入試は、高校によって試験問題の難易度がA(基本)・B(標準)・C(発展)に分かれています。
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B問題の場合:基礎〜標準問題がしっかり解ければ十分合格圏に入れます。
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C問題の場合:非常に難易度が高く、読解スピードや記述力が求められます。まずは基礎を固めた上で、秋以降に過去問対策へ移行する必要があります。
自校の志望校がどの問題を採択しているか確認し、目指すべきゴール(取るべき点数のイメージ)を掴んでおきましょう。
8月からのマインドセット
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秋〜冬にかけて判定は動く: 夏休みに基礎を固めた成果が模試の判定に表れるのは、10月〜11月の模試です。8月時点では知識が繋がっていないだけのことが多いので、E判定を見て諦める必要は全くありません。
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「何から手をつけるか」を細かく決める: 「勉強しなきゃ」と焦るのが一番危険です。「今日は中1理科の植物の分野を完璧にする」「数学の小問集合だけ解く」など、具体的に目の前の課題を1つずつ潰していきましょう。
まずは「内申点を1点でも上げる意識」と「理科・社会・各教科の基礎問題の徹底」から、一歩ずつ進めてみてください!
でも『何から手をつけるか』を細かく決めることがでいないという保護者は『E判定からの大逆転合格』という社会現象を20年前に引き起こした塾長の『逆転合格のための最速最大の効果を狙う夏の学習戦略』を一人一人に策定します。
下記に面談希望を出してください。
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