2026/01/03
明星中学に通うの男子中2生のお母さんから
ご相談を受けました。
『欠点が3つもあったので、注意したら逆切れされて、
全然母のいうことを聞いてくれなくなりました。
個人的に指導してくれる塾をお母さんが探してあげるから
勉強のことは全部その先生にお任せするから、
もうお母さんからは何も言わないようにするからね』
こう説得して、まずお母様だけが面談に来られました。
全ての要望を聞きおわり、
生徒本人と
お母さん
ロゴスの塾長
の三人で面接をしました。
この話は出だしがとても大切です!
♦♦♦まず、勉強を離れて生徒を理解するために、好きなゲームの話を聞きました♦♦♦
①:どんなゲームが好きなのか?
②:対戦ゲームの何が楽しいのか?
③:レベルは?
④:1回で何人でどのくらいの時間ゲームをやるのか?
⑤:そのゲームのどこがたのしくて、誰が作ったのか?
⑥:そのゲームの販売会社の利益は?
⑦:そのゲームを極めた人の年収は?
⑧:ゲームの先にあるキミの人生の目標は?
♦♦♦今後の勉強面の課題♦♦♦
①:学校の担任の先生はどんなひと
②:他の教科の担当の先生たちの好き嫌い!
③:学校の友人関係!
④:学校の楽しみ。
⑤:学校で面白くないこと!
♦♦♦今後の勉強面の課題の共有♦♦♦
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課題の共有: 欠点の教科についての現状分析!
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高校進学に関する学校の規定などを、事実として共有。
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彼の気持ちを確認する: その現状について、彼自身がどう感じているのか、
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どうしたいと考えているのかを尋ね共有します。
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「今の学校に残りたいのか、それとも別の道(通信制や他校)に行きたいのか?」など、
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彼の本音を引き出す質問を投げかけます。彼自身に選択肢を考えてもらいます。
♦♦♦内面心理の共有♦♦♦
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彼の立場を想像する: 親からの期待や干渉に対する彼の息苦しさや反発する気持ちに理解を示します。
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「自立」に向けた対話を促す: 親に隠れてゲームをしている状況が、彼にとって本当に望ましい状態なのかを問いかけます。「親との関係性をどうすればもう少し楽にできるか、一緒に考えてみないか」と、彼自身の自立に向けた建設的な対話を促します。
4. 解決に向けた「小さな目標」を一緒に設定する
彼が自分で「これならできるかも」と思える、具体的で達成可能な小さな目標を一緒に見つけます。
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彼の主体性を尊重する: 塾長が目標を与えるのではなく、彼自身が「これならやってみてもいい」と思えることを見つけられるようサポートします。例えば、「まずは欠点を一つなくすために、この教科のここだけ取り組んでみようか」など、ハードルを低く設定します。
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塾長の役割を明確にする: 「俺は、お前が今の状況を少しでも良くするために、一緒に考える味方だよ。どうすれば目標を達成できるか、そのための方法を一緒に探そう」と伝えます。
このような心構えを最初に構築してしっかりし指導のベースを共有してから指導に入ります。
ゲームオタクで成績がガタ落ち、おまけに反抗期でお母さんのいうことに反発が強くて
家系ないおバトルを繰り返しているというお悩みをお持ちの方は、
どうか早めに下記からご相談くださいね!
お急ぎの方は下記からお電話ください。
0729-53-1017
大学進学会ロゴス 主宰吉井健夫
ご案内
冬期課題勉強会 無料体験会
日時:2025年1月4日15:00~17:00
場所:和泉中央エコールロゼ東館1階
イノベーションイノベーションパークイズミ
指導者:大学進学会ロゴス 主宰 吉井健夫
対象:清風南海中学2年生 苦手教科(英語、古典)
連絡先:072-953-1017(携帯直通)

