2026/08/15
「この問題、全然わからないんですけどーー!?」
清風南海・S特コースに通う生徒さんから、悲鳴のようなSOSが飛び込んできました。
どれどれ……と問題集を覗き込み、まず確認したのは問題番号です。
「この問題番号を見てごらん。ここは78番、次が79番だね」
「はい……」
「じゃあ、この問題に出てくる『定理』は頭に入っているかい?」
「えーっと……やったことがある気はするんですけど、忘れちゃいました」
「そっか!忘れてしまうのは誰にでもあること。
でもね、数学は『定理に始まり、定理に終わる』学問なんだ。
定理というルールが分からないと、数学は一歩も前に進めないからね。
まずは問題78・79の直前にある基本定理を一緒に確認してみよう!」
――定理を一緒に確認し、いざ解き始めてみると……
「ほら、問題78の(1)(2)なんて、定理をそのまま当てはめるだけで一瞬で解けたでしょ?」
「本当だ……!」
この「定理から素直に考える」という誘導を経た結果、あんなに手こずっていた難問が嘘のように、
あっという間に問題番号81までスラスラ進んでしまいました。
「問題番号78、79に挑戦する前に、根底にある基本定理をしっかり押さえるだけで、
こんなに楽に進められるって実感できたね!」
💡 数学の難問を突破する「演繹(えんえき)的アプローチ」
清風南海・S特コースの宿題は非常にレベルが高く、一見するとどこから手を付けていいか
分からない問題ばかりに思えます。
しかし、数学の本質は「定理に始まり、定理に終わる」こと。
「定理(前提・ルール)」を正しく理解し、それを解きたい問題に素直に適用する
演繹的(えんえきてき)な思考プロセスさえ身につければ、複雑に見える問題の半分以上は、
驚くほどあっさりと解けてしまいます。
暗記や力任せの解法に頼るのではなく、「根本の定理に立ち返る力」を養うこと。
これこそが、難関校のハイスピード&ハイレベルな授業・宿題を
クに攻略する最大の鍵なのです!
「数学の宿題が終わらない」「難問で行き詰まっている」とお悩みの方は、
ぜひ一度、この“定理に立ち返る指導”を体感してみてください!
この問題にいきなり飛びつくのは間違いです!


これが基本定理の解説です!


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特にS特コースの夏期課題に苦労しているキミへのメッセージです!
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