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後期日程で東京医科歯科大学合格!

喫茶店でモーニングを食べながら、

大手予備校から東京医科歯科大学に合格した

生徒さんのお母様にお話を聞きました。

 

浪人して河合塾予備校に通っていた息子さんですが、

共通試験で大失敗をして79%しか取れなったそうです。

息子さんは本気で泣いていたそうです。

「母親として、こんなつらい目に会うのはごめんです」

とおっしゃっていました。

 

しかし、なぜこの事態を招いたかはお話になりませんでした。

息子さんの努力が足りなかったと思うのも無理ではありません。

 

でも、本当はそうではありません。

 

本当のことを話してくれたのは、偏差値が75に到達してい

なかったので入会時点で医進コースに入れずに京大コースに

入ったM君でした。

 

河合塾の上位コースで医学部を目指す場合は、予備校の

カリキュラムだけを盲信しているとM君や今回の生徒さん

のように痛い目に会ったわけです。キミがそうでないことを

祈ります。

 

河合塾で浪人していたM君は予備校の指示どおり9月から

11月まで二次の数学に全力投球していたので、

気がつくとセンター科目の得点がガタガタで、

焦って自己流の対策は講じたもののセンター試験後は

E判定をくらいました。

 

志望大学面接では第一志望の獣医学科を諦めるよう

説得されたそうです。

 

7月には京大は二次重視だからセンター対策はやらないという

予備校側の言葉を鵜呑みにしてしまった結果の悲劇なのです。

 

ところが最終面談でいわれたことは

こんなセンターの得点では指導大学は無理ですという言葉でした。

矛盾だらけですね。これが実態です。ビジネスでやってるから

と言ってこんないい加減な進路指導で受験生を愚弄するのは許

せないです。

 

実は二次比率の高い大学ほど合否は共通テストで決まります。

それが証拠に今回の生徒さんも後期の東京医科歯科大学は

二次試験は何も準備していない小論文と圧迫されて責められた

面接だけだったのです。

 

東大、京大を受験するキミは心して聞いてくださいね。

 

ですから、自分の弱点を補う戦略を立てて、その一部を

予備校のカリキュラムで消化する計画が必要なのです。

 

年末に、「共通対策は大丈夫ですか」とお訊ききしたときに、

「とにかく予備校でやることがたくさんあって毎日

忙しく勉強しています」とのお話を聞きましたが、

そこに落とし穴があったのです。

 

共通対策が忙しいのか、ちゃんと自分の弱点を知って

掘り下げて問題演習を繰り返すのに忙しいのか問うべきです。

 

他の生徒と同じこをやっていても得点は伸びません。

 

まして12月に二次対策をやっていたとしたら、もう

お話にならないのです。

 

でもその判断は、お母様には無理なことです。

 

皆と同じカリキュラムを消化するだけで自己満足に終わって

しまうようでは、本人の望む結果は出せないことだけは知って

おいてくださいね。

 

入試頻出問題の基礎を身につけるこの4月5月も自分の弱点領域

に集中すべきです。

さらに取り組む以前の心構えをしっかり学ぶ必要があります。

入試問題の前提が何であるかを言葉ではっきり説明できる生徒

さんは予備校の一斉方式で伸びますが、それがわかってない

生徒さんは学校と予備校のカリキュラクに挟まれてつぶれてし

まう恐れが大きいのです。

 

大手予備校では模試結果返却のつど専門家とカウセリングをし

ていく機会はありません。売り上げに貢献しない面談はしないのです。

 

しかし、合格する為には合格に必要な得点を積上げる為の個人別

指導計画つくることが必要です。

 

私が過去働いていた予備校では夏冬の講習会の参加を促す為の

面談はやることは必要でしたが、後は最終の志望校決定の面談

だけでした。売り上げに貢献する業務が最優先だからです。

 

そこで私は、夏の講習案内の前に個人個人の志望大学の過去問を

現役生全員に配り、1度自宅でやってもらいました。

まともに出来た生徒は皆無でした。ここで何のために勉強をするのか

覚悟を決めてもらいました。

 

ところがファッションや保険のつもりで単に通うだけの生徒は

自分からカウセリングを求めるような単独行動はできません。

皆とファッショナブルに通うことが目的だからです。

 

特に現役の高校生は学校の中で受験用の演習授業が始まるとその予習

復習に時間がとられてしまうと、予備校の授業の予習・復習なんて全く

できなくなります。

全く別カリキュラクの授業を受けるから、どちらも中途半端に成るのは当然

です。

 

河合塾予備校と東進衛星予備校はリスニング対策がないので

自分で対策できない生徒さんは痛い目に会いますので要注意です。

 

高2のときに一度、お母様と入塾面談をした生徒さんが、

学校の帰り道に友人と東進衛生予備校に通うことにしたそうです。

ところが、やはり、共通試験で得点が不足し、

目標を医学部から薬学部に下げて出願したところ、

それでも3倍の足ギリで受験できなくなった生徒

さんがいます。

 

この生徒さんは合格発表の前の3月6日にお電話くださり、

「ロゴスの指導で<自分の弱点を個人的に強化して欲しいので>

よろしくお願いします」とはっきりおしゃいました。

一斉方式ではこれ以上伸びないことは浪人したご本人が

一番よく理解しているのです。

 

4月18日の化学の授業では京大の過去問を指導しましたが、

本人の書いていた答案の書き方が雑で整理が出来ていないと丸岡

先生からやさしく指摘がありました。

 

このまま再び不合格になりたくないと言う気持ちが強くなり、

このHさんは16:30から19:30の指導終了後、

19:30から22:30まで自習してやり直しました。

 

さらに、指導が終了した丸岡先生に30分間質問し丁寧な

指導を受けました。

 

これが浪人生が伸びる指導なのです。

もちろん、現役生もおなじです。

 

大手予備校では実現できない納得の完全個人指導で夢の合格を

勝ち取るキミのための指導が毎日ロゴスで展開されています。

 

希望者は「お問い合わせ」ください。

dream.by.logos@gmail.com

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代表 吉井健夫

 

 

 

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